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アジサイ

  • 執筆者の写真: スミレ
    スミレ
  • 2024年5月12日
  • 読了時間: 3分

皆さん、こんにちは。梅雨の前ですね。なんとなくまだ梅雨入りはしていないのに雨の日が今年は多い印象です。

すこし早いですけど、アジサイのことでも書きましょうか。


アジサイ
アジサイ


アジサイはなんと原種が日本なのです。もともと原種であるガク紫陽花から改良した園芸品種で、ホンアジサイといいます。

今や日本だけではなく、ヨーロッパやアメリカでも園芸品種として広く栽培されているようですね。

ヨーロッパなんかで品種改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれるみたいですね。温州ミカン(温州ミカンは日本発)同様、ちょっとややこしいですね。

西洋にもあるのかとおもっていました。


アジサイは紫陽花と感じで描きます。名付け親は源順という学者(10世紀ごろ)で、中国の白居易が書いた詩のタイトルから名付けました。

なんと、その詩はもちろん中国の詩なので、アジサイではないようです。仙界に植えられた~とか君のために紫陽花と名付けよう~とか

とてもロマンティックな詩ではあるのですが、日本にあったアジサイを連想したのでしょうね。ちゃんと紫ですし。


このアジサイですが、花(と思っているのはガクなので、正確には花ではありません)の色がとても鮮やかですよね。

これはあのブルーベリーアイで有名なアントシアニンがもともと含まれていて、土壌にアルミニウムイオンが入っていると青色になります

(ちなみにアントシアニンが入っていても、毒があるそうなのでお気を付けください。)。

アルミニウム自体は産生土壌に溶けやすいので、酸性土壌なら青色、それ以外の土壌であれば赤くなります。

このアントシアニンがないもの(正確には色素がないもの)はもともとの葉緑体の色が出て、緑色に見えます。

白色の紫陽花は、液胞の水分とかでそうみえるんじゃないかな、と勝手に想像していましたが、酸性よりでそうなるみたいですね。

それに先始めと終わりではやはり色素成分も変わってくるので色も変わっていきます。

色がいろいろ変わるので、アジサイの花言葉はなんと「移り気」、「浮気」に「無常」。八方美人なのですね(笑)。


そんなアジサイですが、名所といえばお寺のイメージが強いですね。様々な説があるそうですが、寺の立地的に適しているとのことです。

またアマチャ(お釈迦様が生まれたときの産湯になぞらえているお茶に使う植物)はガクアジサイに似ているため、という説もあるようですね。


広島では、佐伯区にある観音寺では、400種類5000株のアジサイが鑑賞できるそうですよ。鑑賞機関は毎年6月上旬から下旬までだそうです。

特に雨が降っていると大気の汚れも落ちて、美しい花が浮かんで風情がありますよね。興味がある方はぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか。



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